2026年 全米オープン

【速報】松山英樹は再開3ホールでパー並べ第1ラウンド71 久常涼も1オーバーで2R突入

2026年 全米オープン  2日目 松山英樹
松山英樹が早朝に第1ラウンドの前日未消化分を終えた。引き続き第2ラウンドへ

◇メジャー第3戦◇全米オープン 2日目(19日)◇シネコックヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440yd(パー70)

日没順延で持ち越されていた第1ラウンド(R)が現地午前6時35分(日本時間午後7時35分)に再開され、午前8時半過ぎに完了した。2Rが同時進行されている。

1Rの2ホールを残していたウィンダム・クラークが「64」でまとめ、6アンダーの単独首位で2Rに向かった。4アンダー2位にLIVゴルフを主戦場とするダスティン・ジョンソンが続いた。

松山英樹は1Rを3バーディ、4ボギーの「71」、1オーバーの30位で完了した。再開の一打となった後半16番(パー5)の1.8mのパーパットを沈め、17番はグリーン左からのアプローチを寄せてパーを拾った。最終18番は6mのバーディパットを惜しくも外した。

午前8時7分(午後9時7分)に2Rを開始し、出だし10番をボギー。11番(パー3)で1パットパーでしのいだ。

久常涼は1Rの後半17番(パー3)から再開し、1つスコアを落とした。2バーディ、3ボギー「71」で松山と同じ1オーバーで2Rに向かい、序盤3ホールでパーを並べた。

佐藤大平は未消化だった4ホールで2つ落とした。「75」で5オーバー。

7オーバーの大西魁斗、8オーバーの大岩龍一は現地午後3時前にティオフする。

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