「ボビー・ジョーンズ」自伝映画がアメリカで公開

伝説のゴルファー、ボビー・ジョーンズの半生を描いた感動作「ボビー・ジョーンズ・ストローク・オブ・ジニアス」が4月から全米で公開される。この話題作の完成披露試写会が水曜日、ジョーンズの生誕102周年を記念して、フロリダ州オーランドで開催された。

ボビー・ジョーンズ役に抜擢されたのはジム・カヴィーセル。この映画を観た男性は「ただのゴルフ映画だと思ってましたが、ヒューマンドラマにあふれる感動作でした。私もゴルファーなので感銘を受けました」と感動していた。

また子供からは「ボビー・ジョーンズが脚に病気を抱えたのに、それを乗り越えて頑張ったなんて知らなかった」の感想や、ほかの男性からは「フィールド・オブ・ドリームスの時と一緒。スポーツ映画だと思って馬鹿にしていたら、感動しちゃったよ。素晴らしい映画だ」とすばらしい作品に仕上がっている。

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