2022年 フォーティネット選手権

松山英樹がスリクソンの新ドライバー「ZX MKII」をテスト

2023年 フォーティネット選手権 事前 松山英樹
松山英樹がスリクソンの新ドライバーとみられるモデルをテストした

◇米国男子◇フォーティネット選手権 事前(13日)◇シルバラードリゾート&スパ (カリフォルニア州)◇7123yd(パー72)

松山英樹が、新シーズン開幕戦を前にした練習ラウンドで住友ゴム工業(ダンロップ)の新作とみられるドライバーをテストした。

アウト9ホールを回ったこの日はスタート前の練習場から1Wのヘッドとシャフトのマッチング作業を入念に行った。ラウンド序盤に使ったヘッドには「ZX7 MKII LS」の刻印。フェースに近い部分と後方に2つのウエート、トウ側に赤い文字で「REBOUND FRAME」とあるのが確認できる。

2023年 フォーティネット選手権 事前 松山英樹
練習ラウンド序盤に使ったのは「ZX7 MKII LS」

終盤から「ZX5 MKII LS」と記されたモデルにスイッチした。フェースに近い部分にのみウエートが配置されており、「REBOUND FRAME」の赤い文字は同様。ラウンド後の練習でもこちらを継続して打ち込んだ。

それぞれ「ZX7 ドライバー」、「ZX5 ドライバー」の後継と思われる。

2023年 フォーティネット選手権 事前 松山英樹
終盤は「ZX5 MKII LS」をテスト。ラウンド後の練習でもこちらを打ち込んだ

ゴルフルールを統括する全米ゴルフ協会(USGA)とR&Aの適合ドライバーヘッドリストには、すでに「Srixon ZX7 MKII」と「Srixon ZX5 MKII」の複数タイプが登録されている。

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