2011年 全米女子オープン

桃子、大きな壁にはね返されて7オーバー

2011年 全米女子オープン 初日 上田桃子
表情が暗くなると桃子の良さが影ってしまう。がんばれ!

「全米女子オープン」初日、7時22分に10番ティからスタートした上田桃子は、13番でティショットをラフに入れると、残り30ヤードとなった3打目のアプローチをショートしてボギー先行としてしまう。

タフなセッティングが施されたコースに各選手が苦しむ中、追い打ちを掛けるように競技委員が上田組のプレー時間の計測を開始する。「その後2ホールくらい立て続けにラフに入ってしまって、(計測が)気になってリズムが崩れてしまった」と上田。

15番で3オン、3パットのダブルボギー。17番(パー5)でこの日初バーディを奪うものの、続く18番で再びダブルボギーとし、前半を4オーバーで折り返す。後半も流れを立て直すことができずに、結局この日は2バーディ5ボギー2ダブルボギーの「78」。通算7オーバーと大きく出遅れる初日となってしまった。

心に波を作らない、平坦な気持ちでメジャーに挑むことを目標としていた上田だが、初日はその課題の難しさだけが浮き彫りとなった。2日目はほぼプレーが無いことが予想される上田。気持ちを切り替えて、第2ラウンドに備えたい。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス