2010年 クラフトナビスコチャンピオンシップ

クリスティ・カーとワインの関係

2010年 クラフトナビスコ選手権 事前 クリスティ・カー
営業上手な一面も見せるクリスティ・カー。おいしいワインでした!

「ワインを一杯いかがですか?」とにこやかに微笑むのは、世界ランク5位のクリスティ・カー。カーが手に持つワインは、カリフォルニア州にある著名なワイン産地ナパ・バレーで生産されたもの。今週の「クラフトナビスコチャンピオンシップ」のメディアセンターで、突然ワインパーティと相成った。

実はこのワイン、プライドマウンテンというナパ・バレーにあるワイン農園のオーナーで、乳がんを克服したスーザン・プライド・ブライアンと、乳がん撲滅活動を続ける傍ら、6月にはソムリエ試験を受けるというワイン好きのカーによるコラボレーションによって生まれたブランド。2006年ものが、その第一期生としてこの日お披露目されたのだ。

「CURVATURE」というそのワイン。今年は320ケース(3840本)が出荷され、1本の価格は61ドル。その利益は100%、乳がん撲滅のために使われるという。グレッグ・ノーマンら、ワイン作りに精を出すプロゴルファーは少なくないが、カーの取り組みはまた一味違う。詳しい情報を知りたい方は、下記までご連絡を。(indy@curvaturewines.com, +1-623-810-1893)

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