竹田麗央が東京エレクトロンと契約「世界へ感動を届けられるように」

2026年 竹田麗央
東京エレクトロンとスポンサー契約を結んだ竹田麗央(提供画像)

半導体製造装置大手の東京エレクトロン(本社・東京都港区)は6日、女子プロゴルファーの竹田麗央とスポンサー契約を結んだことを発表した。竹田は10日に開幕する国内女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」(埼玉・石坂GC)より右胸に同社ロゴ「TEL」の入ったウェアを着用してプレーする。

同社が女子プロゴルファーと契約するのは初めて。男子では昨年1月より、2021年のメジャー「マスターズ」覇者でPGAツアー通算11勝の松山英樹とスポンサー契約を交わしている。

同社は1963年に創業。国内外に製造・開発拠点を持ち、グループ会社の東京エレクトロン九州は竹田の出身地である熊本県合志市に本社を置く。契約の経緯について「日本での圧倒的な実績をもとに、世界を舞台にさらなる高みを目指す竹田選手に深く共感し、今後の活動をサポートさせていただくべく、スポンサー契約の締結に至りました」と説明した。

竹田はプレスリリースを通じ、「このたび、東京エレクトロンにスポンサーとしてご支援いただけることを大変光栄に思います。東京エレクトロンとは熊本にゆかりがあるという共通点があり、同じ熊本から世界へ挑戦し続けている企業にサポートしていただけることを、とても心強く感じています。それぞれの分野で世界一を目指す存在として、東京エレクトロンとともに世界へ挑み続け、熊本から世界へ夢や希望、そして感動を届けられるよう全力で取り組んでまいります」とコメントした。

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