【速報】古江彩佳は4打差を追って3R後半へ 山下美夢有と竹田麗央は5打差でプレー中
◇米国女子◇HSBC女子世界選手権 3日目(28日)◇セントーサGC タンジョンコース(シンガポール)◇6793yd(パー72)
昨年大会2位の古江彩佳が、5打差を追ってスタートした前半アウトで3バーディ、1ボギーと2つ伸ばし、首位に4打差の通算6アンダーで後半へ向かった。
10人が出場する日本勢トップの11位で大会を折り返した山下美夢有は、前半8番(パー5)までを2バーディ、2ボギーのイーブンパーで通過。前半を終えて1つ伸ばした竹田麗央と通算5アンダーで並んでいる。
33位スタートの岩井明愛は12ホールを終えて2つ伸ばし、通算3アンダーで後半をプレー通。馬場咲希、西郷真央も同スコアで後半へ折り返した。
単独首位から出たツアー未勝利のオーストン・キムが、前半4ホールを終えて通算10アンダーでその座をキープ。いずれも前半をプレーするエンジェル・イン、ユ・ヘラン(韓国)、ミンジー・リー(オーストラリア)が1打差を追っている。