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2年続けてQT回避 馬場ゆかりの送るゴルフ生活

2017/11/17 07:30


◇国内女子◇大王製紙エリエールレディスオープン 初日(16日)◇エリエールGC松山(愛媛県)◇6550yd(パー72)

今季はツアー出場権を持たず主催者推薦により7試合目の出場となる馬場ゆかりが、5バーディ、2ボギーの3アンダー「69」をマーク。大会初日を7位タイで終え、「良い感じでプレーできました。ショットも良かったし上出来です」と笑顔で答えた。

出場は9月の「日本女子オープン」以来。昨季は賞金ランキング68位に終わり、2シーズン連続でシード権を逃した。フルシーズンを戦う体力的な厳しさに加え、手首にケガを抱えていた馬場は、出場試合のすべてを万全の状態で迎えるために昨年のQT(予選会)を回避。今季は最大8試合に限られる推薦のみによる出場を選んだ。

ところが、当初のプランに反してツアー外で多忙を極めているという。昨年からSMBC日興証券に所属し、「お客さんとのゴルフが多い」という。地方の支店からの要望で毎週のようにラウンドレッスンの依頼も舞い込み、全国を駆け回っているとのことだ。

「本当はトレーニングに集中したい気持ちもあるけれど、需要があれば応えたい。休みは雨の日くらいかな」と、シードを喪失してから所属契約を結んでもらった恩に報いるつもりだ。これとは別に今秋から、千葉県の森永高滝カントリー倶楽部内にあるゴルフアカデミーのラウンドレッスンもスタート。「勉強になることが多い」と、忙しくも充実している。

今週を前にした賞金ランキングは128位。馬場は11月上旬のセカンドQTの出場を見送っており、この大会で優勝を逃せば再びツアー出場権を逃すことになるが、「来年も?そうなると思います」と即答した。(愛媛県松山市/塚田達也)

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