2016年 ユピテル・静岡新聞SBSレディース

46歳の鬼澤信子が王手「レギュラーツアーが恋しい」

2016年 ユピテル・静岡新聞SBSレディース 2日目 鬼澤信子
鬼澤信子が「68」をマークして、通算8アンダーで単独トップに立った(画像:大会提供)

国内女子下部のステップアップツアー第7戦「ユピテル・静岡新聞SBSレディース」2日目、46歳の鬼澤信子が連日の「68」で2位から通算8アンダー首位に上がった。プロ26年目のベテランは「そろそろレギュラーツアーが恋しい」と優勝者に与えられるレギュラーツアー5試合の出場権に鼻息は荒い。

早朝からの雨で1時間遅れてのスタート。鬼澤は出だし1番でバーディを先行した。4番でも7mを決めると、7番パー3ではピンに当たるティショットを放ち1m以内。9番もチャンスにつけ4バーディを奪った。後半はイーブンパーでホールアウト。「良い感じで出来ている。楽しみです」と意気込んだ。

通算6アンダー2位に山城奈々、村田理沙、仲宗根澄香がつけた。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス