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古閑先輩に続け! 笠りつ子が7位に浮上

宮崎県の宮崎カントリークラブで開催されている、国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の2日目。11位タイからスタートした笠りつ子が1イーグル、2バーディ、1ボギーの「69」と伸ばし、通算4アンダーの単独7位に浮上。首位に4打差で前半2日間を折り返した。

4つのパー5の中でも最長の559ヤード、序盤の2番ホールから流れを掴んだ。2打目をピンまで80ヤード地点に刻むと、50度で放った3打目はピン手前でワンバウンドし、そのままカップに消えるイーグル。「久しぶりに獲れたし、その後にバーディも獲れたので良かった」と、直後の3番でも6mのチャンスを決めて上位に名を連ねた。

その後は1バーディ、1ボギーと伸ばせず「チャンスは2、3個あった」と反省も口にするが、タイトルへの意欲にはいっそうの拍車がかかった様子。「もっとバーディを獲らないと上にいけない。最後は勝つ、という強い気持ちで挑んでいるし、残り2日間も思い切りいきたい」と鼻息は荒い。

今大会は、同郷で同じマネジメント事務所に所属し、姉貴分として慕う古閑美保が07年から2連覇を果たしていることも、笠の気持ちを高ぶらせる一因だ。「古閑先輩が優勝した時はパットがすごく入っていたイメージ。私もその流れでパット勝負だと思う」。鍵に挙げるパットも「昨日に比べて良かった」と状態は上向き。そして、いずれも最終日に逆転しての勝利であることも、実家でテレビ観戦していた笠の記憶にはっきりと刻まれている。その姿に自身を投影させながら、残り36ホールでの逆転を狙う。(宮崎県宮崎市/塚田達也)

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