皆吉愛寿香がヤマエと所属契約 今シーズン初優勝に迫った26歳
食品卸などを手掛けるヤマエグループホールディングス(本社・福岡市博多区)は1日、女子プロゴルファーの皆吉愛寿香と所属契約を結んだことを発表した。皆吉は今後、同社ロゴ入りのウェアとキャップを着用してプレーする。
同社と契約する女子選手は、アマチュアを含めて皆吉で10人目。同じ所属プロに、米国女子ツアーを主戦場にする竹田麗央、今季初優勝を遂げた加藤麗奈のほか、木村彩子、中村心、藤本愛菜がいる。
皆吉は鹿児島県出身の26歳。2022年のプロテストに合格し、同期にツアー4勝の神谷そら、同1勝の仲村果乃らがいる。25年まで下部ステップ・アップ・ツアーを主戦場とし、同年6月「ルートインカップ」でプロ初優勝。賞金ランキング2位に入り2026年シーズンのレギュラーツアー出場権(前半戦)を獲得した。今季23試合に出場し、7月「大東建託・いい部屋ネットレディス」を2位で終えるなど年間ポイントランキング36位につける。
皆吉はリリースを通じ、「挑戦を続けるヤマエグループの一員として、支えてくださる方々への感謝を結果で証明できるよう、精一杯プレーしてまいります」と意気込みを示した。