2022年 ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ

西郷真央が1年ぶりの予選落ち 「ふがいない一日だった」

2022年 ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 2日目 西郷真央
この日もパターは入ってくれなかった

◇国内女子メジャー◇ワールドレディスサロンパスカップ 2日目(6日)◇茨城GC西コース◇6680yd(パー72)

今季7戦4勝の西郷真央が通算11オーバーでホールアウトし、昨年5月「リゾートトラスト レディス」以来の約1年ぶり、出場31試合ぶりの予選落ちとなった。

ラウンドを終え、しばらく取材の場に立つことができなかった。30分間ほどクラブハウスで気持ちを落ち着かせた後、「ふがいない一日でした」とうつむいた。

2022年 ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 2日目 西郷真央
今季初の予選落ちに悔しさがにじむ

初日に不調だったパッティングは復調せず、ショットでもチャンスにつかず、パーオンを外すホールも多かった。2バーディ、4ボギー1ダブルボギーの「76」と4つ落とした。昨年6月から続いた連続アンダーパーの記録は30試合で途絶えた。

「ショットもパッティングもうまくいかず、すごく残念です」と淡々と言葉を紡ぐ。6月には海外メジャー「全米女子オープン」(6月2日~/ノースカロライナ州パインニードルズ・ロッジ&GC)が控えている。「しっかり休んで、しっかり反省して切り替えられるようにしたい」と復調を目指す。(茨城県つくばみらい市/谷口愛純)

<連続アンダーパー試合数>
30試合 西郷真央 22年
16試合 西村優菜 21年
15試合 稲見萌寧 21年
14試合 李知姫 11年
14試合 李知姫 09年
14試合 笠りつ子 16年
14試合 申ジエ 17年

2022年 ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ 2日目 西郷真央
1年ぶりの予選落ちに「ふがいない」とうつむいた
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス