2021年 ユピテル・静岡新聞SBSレディース

倉田珠里亜が初優勝へ5打差独走/ステップアップツアー

2021年 ユピテル・静岡新聞SBSレディース  2日目 倉田珠里亜
首位を守った倉田珠里亜(Ken Ishii/Getty Images)

◇国内女子下部ステップアップツアー◇ユピテル・静岡新聞SBSレディース 2日目(19日)◇静岡カントリー浜岡コース(静岡県)◇6516yd(パー72)

倉田珠里亜が4バーディ、1ボギーの「69」で通算9アンダーまで伸ばし、後続との差を5ストロークに広げて単独首位をキープした。ここまで36ホールでボギーはこの日の後半15番だけ。鈴木愛、成田美寿々らとプロテスト同期でトップ合格した27歳が下部ツアー初優勝を目指す。

廣田真優、新田彩乃、森井あやめが4アンダー2位。

2019年大会優勝の藤田光里が竹山佳林、井上りこ、フォン・スーミン(中国)とともに3アンダー5位につけた。

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