2020年 山陽新聞レディースカップ

渋野の後輩・石川怜奈が1打差2位 31歳の小川陽子が首位守る/ステップアップツアー

2020年 山陽新聞レディースカップ  2日目 石川怜奈
石川怜奈が首位に1打差の2位で最終日へ(Ken Ishii/Getty Images)

◇国内下部ステップアップツアー◇山陽新聞レディースカップ 2日目(1日)◇東児が丘マリンヒルズGC(岡山)◇6362yd(パー72)

7アンダー単独首位から出た小川陽子が3バーディ、1ボギーの「70」でプレー。通算9アンダーでトップを守った。2014年のプロテストに合格した31歳はプロ7年目にして初日から首位の完全Vでツアー初優勝を狙う。

1打差の通算8アンダー2位で追いかけるのは岡山・作陽高出身で、渋野日向子の後輩にあたる石川怜奈。昨季のプロテストに合格した20歳は6バーディ、2ボギーの「68」で回り、4アンダー3位から順位を上げた。通算7アンダー3位は宅島美香と小滝水音の2人。

5アンダー2位から出たアマチュアの小倉彩愛は「72」とスコアを伸ばせず、通算5アンダー7位タイ。レギュラーツアー1勝の香妻琴乃は森美穂と並んで通算2アンダー24位タイに沈んだ。

<主な上位選手>
1/-9/小川陽子
2/-8/石川怜奈
3T/-7/宅島美香、小滝水音
5T/-6/新海美優、福田侑子
7T/-5/鈴木麻綾、小倉彩愛(アマ) ほか

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