国内男子ツアー

フジサンケイクラシック 1日目/上位選手コメント

2003/05/08 18:00

尾崎将司(7アンダー/暫定首位タイ)

「先週の中日クラウンズが終わって、自分のやるべき姿がはっきり見えた。今週から自信・安定性、余裕が感じられた。中日クラウンズの初日が終わって気が付いた。最大の答えが自分で返ってきた。それは何かと言えば”技術的”なことだ。

メンタル的な安定性がパッティングにつながっている。中断で今までのことは水に流そう、運気が来たな、という感じ。戦える体制がハッキリ見えてきたのが嬉しい。これからのジャンボ尾崎の株は買いだよ」

室田淳(6アンダー/暫定3位)

「パターを替えたらパットが良かった。中断はよくあることで、その時はパーパットを残していた。その13番は結局ボギーにしてしまった。17番パー3のティショットは6番アイアンで打ったけど、完璧だった。このコースの印象は、海がきれいで景色の素晴らしさはナンバーワン。プライベートだと最高だけど、トーナメントだと難しい場面が多いから、プレーは難しいよ」

佐藤信人(2アンダー/12位タイ)

16番ホールでの中断は気にならなかったです。再開直後の逆目で難しいパットでしたが、上手く入ってくれたのはとてもラッキーでした。全体としては、後半は良かったですが、前半はダメでしたね。8番ホールのティショットがチョロしてしまい、約200ヤードでした・・・。

天気が悪い中、よく我慢したと思います。とにかく風の読みが難しかった。フェード狙いでいったのは4ホールのみです。スイング改造に取り組んできましたが、出来たりできなかったりで、苦戦中です。開幕時点よりはかなり良くなっていますので、今はとにかく球すじを意識しています。