2009年 カシオワールドオープンゴルフトーナメント

池田勇太、やはり後半厳しい展開に!!

2009年 カシオワールドオープン2日目/池田勇太
16番で絶好のバーディチャンスを逃してしまった池田勇太

国内男子ツアー「カシオワールドオープン」で、賞金ランキングで首位の石川遼との差を少しでも詰めたい池田勇太。初日は3アンダーの16位タイと、まずまずのスタートを切ったが、2日目はスコアを2つしか伸ばせず、5アンダー25位タイに後退してしまった。

前日のラウンド後「朝は大丈夫だけど後半になると腰がつらい」と話して池田。2日目はスタート直後の2番から3連続バーディを奪い、10番でも4つ目のバーディを奪い7アンダーまで伸ばしリーダーズボードの上位に名前を掲げた。

しかし、11番パー3でボギーを叩くと、13番でもボギー。その後もスコアを伸ばせず苦しい展開になってしまった。「やっぱりハーフターン後は流れも変わるし、やる気も体も固まってくる。後半がつらいところだよ。パットは思ったところに打てているけど、カップに蹴られたりして流れがなかった」。

16番でもピンの手前3mにつける絶好のバーディチャンスだったが、右サイドギリギリに狙ったボールはカップに蹴られて決めることが出来なかった。「今日は終わった。明日にまた気持ちを切り替えて頑張ればいいんじゃない」と冷静というより他人事のように言葉を残しロッカールームに引き上げた。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス