武藤俊憲「67」で単独首位 藤田寛之46位に後退/男子ファイナルQT2日目

2022年 ファイナルQT  2日目 武藤俊憲
首位で折り返したベテラン武藤俊憲(提供:JGTO)

◇国内男子◇ファイナルQT 2日目(7日)◇トム・ワトソンGC(宮崎)◇6984yd(パー72)

ツアー7勝の44歳・武藤俊憲が9バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「67」でプレー。首位タイから通算9アンダー単独首位に抜け出して折り返した。

通算7アンダー2位に安森一貴、6アンダー3位に坂本隆一がつけた。高山忠洋が通算1アンダー27位、中西直人がイーブンパー33位。

ツアー18勝の53歳、藤田寛之は「75」とスコアを落とし、16位から秋吉翔太、手嶋多一らと並ぶ通算2オーバー46位に後退した。

小斉平優和は通算5オーバー72位、矢野東は9オーバー86位に沈んでいる。

最終予選会の最終成績で来季前半戦の出場優先順位が決まり、トップで終えた選手には賞金200万円と来年のフルシードが付与される。上位20人前後が前半戦の多くの試合に出場できる見込みだ。

<上位成績>
1/-9/武藤俊憲
2/-7/安森一貴
3/-6/坂本隆一
4T/-5/アンドルー・エバンス、坂本雄介、海老根文博、前田光史朗
8T/-4/竹谷佳孝、宇喜多飛翔、木下康平、竹山昂成、河合庄司

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