R11シリーズに待望のアイアン

R11シリーズに待望のアイアン

テーラーメイドゴルフは、ツアー使用率及び国内販売本数で1位を奪取する「R11」シリーズに『R11アイアン』を新たにライアンアップ。9月中旬より発売を開始する。

R11アイアン』では、フェース厚、フェースレングス、アンダーカットキャビティなど各番手に必要とされる最適な機能を追求し、番手毎に専用設計をするフローデザインを採用。また、すべての番手においてワイドソール設計による低重心化を施しながら、あらゆるライにおいて振り抜きの良さと操作性の高さを実現させたという。

さらに重心位置コントロールを可能にする新開発の「PWP」を重心位置の真後ろに搭載。従来、ウエイトをホーゼルに入れることでバランス調整を行っていたが、これにより設計上の重心位置と実際の重心位置のズレを解消したもの。

フェース面には新設計の溝形状を採用することで、従来の溝と比較し、ラフからのショットにおけるスピン量の向上を可能にしたとか。

装着シャフトはNSプロ950GHとカーボンがあるが、後者は先調子60g台の軽量タイプ「モトーレTM65i」を採用。価格:6本セット10万800円(カーボン)、8万8200円(スチール)

問い合わせはテーラーメイドゴルフへ、TEL:03-3570-5500

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