ナイキジャパンが総額125万ドルを被災地へ寄贈

株式会社ナイキジャパンは、東北地方太平洋沖地震の被災地および被災された人たちに、シューズや衣類などを含む25万ドル相当の製品提供と、100万ドルの現金を寄贈すると発表した。

これらは出発点にすぎず、今後も中長期的にわたって物心ともに支援活動を行っていくとのこと。同社の社員やアスリート、デジタルコミュニケーションを通しての募金や意識向上を行うとともに、深刻な被害を受けた地域を支援すべく、米国のNPOである「architecture for humanity」と共同で、被災地のインフラ再建を推進していく。

また、2011年4月15日に行われる予定だったタイガー・ウッズ来日のイベントは、政府の意向もあり中止を余儀なくされたとのこと。タイガー本人も「復興支援のために何か手伝いたい」との思いがあるため、時期を見て、なんらかの形でイベントが行われることが予想される。

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