六角形の“ヘキサボディ”でシリーズ最高の反発性能を実現 プロギア新「SUPER egg」3月登場
株式会社プロギア(東京都港区)は、飛距離が落ちてきたゴルファーに飛ばす楽しみを提供し続ける「SUPER egg(スーパー エッグ)」シリーズから、シリーズ史上最高の反発性能を実現した「SUPER egg ドライバー」を3月13日に発売する。同シリーズのフェアウェイウッド、ユーティリティ、ボール、ウィメンズモデルも同時展開する。
最大の特徴は、インパクト時のボディ変形を抑える六角形状の多面構造「HEXA BODY DESIGN(ヘキサ・ボディ・デザイン)」を採用した点。ボディ剛性を高めることでフェース周辺にたわみを集中させ、無駄なボディ変形を抑制。これによりエネルギー効率が向上し、高い反発性能を実現した。
同社独自の「βチタンU CUPフェース」も進化を遂げた。冷間圧延(常温のまま圧延した)したβチタン「DAT55G+」に冷間曲げ加工を施し、低弾道特性を生かしたままカップフェース化した構造を採用。さらに、従来モデル比で薄肉エリアを約1.3倍に拡張した高反発専用の偏肉設計により、シリーズ最高となる反発性能と広い高反発エリアを実現している。
ヘッド設計にも工夫が凝らされた。従来モデルよりも重心距離をやや短く、重心角を大きめに設計することで、つかまりやすさを向上。ヘッド質量配分を最適化することで、初速アップと飛距離性能の向上を図った。シャフトはトルクを抑えつつ適度な柔らかさを持たせ、しっかりとした振り心地と加速感を両立。やさしくつかまり、球が上がりやすいクラブに仕上がった。
ヘッド体積は500cc、ロフト角は10.5度、ライ角は59.5度。シャフトはM-35(R2)、M-37(R)、M-40(SR)の3種を用意。税込価格は15万1800円。いずれのクラブも高反発規制ルール(SLEルール)には適合していない。問い合わせは、株式会社プロギア(0120-81-5600)まで