世界初の“風速”を測れるレーザー距離計 GOLFZON「CaddyTalk Windy」が8月発売
GOLFZON Japan株式会社(本社・東京都新宿区)は、ゴルフ用レーザー距離計測器「CaddyTalk Windy(キャディトーク ウィンディ)」を8月2日に発売する。
最大の特徴は、世界初となる風速測定機能を搭載している点だ。同社の特許技術「Windスロープ」により、その場の風速・風向きを測定し、推奨距離を表示。強風時など番手の変更が必要と判断される場面ではクラブ選択の目安となるマークが表示されるなど、精度の高いクラブ選びをサポートする。
また、従来モデルに搭載されていた「マジックスロープ」も進化。高低差や弾道、傾斜を加味した補正計算に加え、弾道から想定されるバックスピン量によるラン距離や、傾斜による落下角の変化まで反映し、より正確な補正距離を算出するという。
最短10cmから測定できるため、パッティング時の距離確認にも対応。そのほか、高度・気温・湿度といった環境要因を踏まえて補正距離を算出する「E-スロープ」や、レーザーを正確にピンに当てやすい「横型レーザー」、3点間計測が可能な「キャディモード」などの高機能を搭載する。
本体サイズは長さ96×高さ59×幅26㎜。測定可能距離は0.1~1093yd、測定可能風速は0.5~15m/秒。重量は119g。税込価格は4万4000円。問い合わせは、GOLFZON Japan(0120-395-398)まで。