新ブランド「UPPAR」誕生 第一弾は軽くて操作性抜群の革新的ウェッジ
テレビ東京ダイレクト(本社・東京都港区)とリアルマックス(本社・広島県広島市)は、最上を意味する「UPPER」にパー(PAR)以上を狙う願望を込めた新ブランド「UPPAR(アッパー)」を立ち上げ、その第一弾として「UPPAR ウェッジ」を3月20日より販売する。
「UPPAR ウェッジ」は、ブリヂストンスポーツとアクシネットで30年以上ツアープロのギア担当を経験したクラブフィッター・Doug三瓶(ダグみかめ)氏が全面プロデュース。三瓶氏の知見をもとに、日本人ゴルファーの平均的体格を対象に、軽いヘッドに重くて短いシャフトを組み合わせ、操作性に優れたウェッジを開発した。
操作性を最重視したコンセプトに加え、とにかく手に取って試してほしいという考えから、ロフト角・ライ角・クラブ長以外の数値は非公開。キーポイントとなる重さについても「従来のヘッドより約15g程度軽量」と、簡潔な説明にとどめている。
製造は、国内をはじめ海外メーカーからも厚い信頼を得ているササキが担当。打感の良さを引き出す鍛造技術と、緻密で均一性の高い加工技術の高さを生かし、最新の精密機械で製造する。シャフトは、昭和5年創業の島田ゴルフ製作所のウェッジ専用モデルを採用。グリップは、「パーフェクトプロ」を展開する芹澤ゴム工業にオリジナルの製作を依頼。メイド・イン・ジャパンにこだわったプロダクトとなっている。
ラインアップは、ロフト角52度のAW、56度のSW、60度のLW。3種類に限定して発売する理由について、三瓶氏は「今後増える可能性はありますが、まずは国内ゴルファーに適したバウンス(OPTI BOUNCE)を要している3本なので、揃えて使ってもらうことで、ほとんどの人に満足してもらえるはず」と胸を張る。税込価格は1本5万円。一般発売開始に先駆けて、アトミックゴルフのECサイトにて先行予約を実施する。問い合わせは、テレ東アトミックゴルフ(050-3174-1867)まで。