2018年 メイバンク選手権

【速報】石川遼と谷原秀人は3打差でサンデーバックナインへ

2018年 メイバンク選手権 最終日 谷原秀人
3打差と好位置につけている谷原秀人

◇欧州&アジアン◇メイバンク選手権 最終日(4日)◇サウジャナG&CC(マレーシア)◇7186yd(パー72)

ともに首位と2打差でスタートした石川遼と谷原秀人は、前半アウトで2つずつ伸ばし、通算15アンダーで折り返し。首位と3打差でサンデーバックナインへ向かった。

最終組の2組前をプレーする石川は3バーディ、1ボギー。その1組後ろの谷原は2バーディ、ノーボギーで前半9ホールを通過した。

通算18アンダーの単独首位は、最終組でプレーするホルヘ・カンピージョ(スペイン)。8ホールを終えて3つ伸ばしている。

片岡大育は16ホールを終えて3つ伸ばし、通算12アンダーで終盤へ。宮里優作は10ホールを終えて1つ落とし通算11アンダー。池田勇太は13ホールを終えて4つ落とし、通算7アンダーに後退している。

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