2013年 ゼイカバー ミャンマーオープン

C.プラポールが開幕戦Vに王手 片岡大育が2日連続で「67」/アジアンツアー3日目

2013年 ゼイカバー ミャンマーオープン 3日目 チャワリット・プラポール
K.アフィバーンラトに代わって単独首位の座を手にしたC.プラポール。(画像提供:アジアンツアー)

ミャンマーのロイヤルミンガラドンGCで開催されている「ゼイカバー ミャンマーオープン」の3日目。タイ出身の選手が上位で輝きを放っている。11アンダーの2位から出たアジアンツアー3勝、日本ツアー1勝のチャワリット・プラポールが「68」で回り、通算15アンダーの単独首位に浮上。今季開幕戦での勝利に王手をかけた。

13アンダーの単独トップから出たキラデク・アフィバーンラト(タイ)は3バーディ、2ボギーとスコアを1つ伸ばすにとどまり、1打差の2位に後退。さらに1打差の通算13アンダー3位タイにチャプチャイ・ニラト(タイ)とアンジェロ・キュー(フィリピン)が並んでいる。

日本勢では初日2オーバーと出遅れながらも、ここ2日連続で「67」をマークした片岡大育が通算8アンダーの24位タイで最高位。7アンダーの31位タイに北村晃一が続き、池田勇太は1バーディ、ノーボギーと静かなゴルフで通算6アンダーの44位タイで最終日を迎えることになった。

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