2021年 いわさき白露シニアゴルフトーナメント

篠崎紀夫が初の賞金王へ2打差5位発進

2021年 いわさき白露シニアゴルフトーナメント 初日 岡茂洋雄
首位発進を決めた岡茂洋雄(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇いわさき白露シニアゴルフトーナメント 初日(25日)◇いぶすきゴルフクラブ開聞コース(鹿児島)◇7052yd(パー72)

今季最終戦となる3日間競技が開幕し、岡茂洋雄がボギーなしの5バーディ「67」で5アンダー単独首位発進を決めた。

1打差2位で川岸良兼、鈴木亨、堤隆志が続いた。

賞金ランキングトップの篠崎紀夫は3アンダー5位の好スタート。昨季賞金王の寺西明、今大会がシニアデビュー戦となる平塚哲二らが2アンダー11位で並んだ。

約810万円差のランク2位につける細川和彦はランク5位のプラヤド・マークセン(タイ)らとともにイーブンパー23位で初日を終えた。

ランク4位の田村尚之は1オーバー38位。ランク3位の井戸木鴻樹は5オーバー63位と大きく出遅れた。

ランク2位の細川からランク5位のマークセンまでは、優勝すれば篠崎の順位次第で逆転賞金王の可能性を残している。

<上位成績>
1/-5/岡茂洋雄
2T/-4/川岸良兼、鈴木亨、堤隆志
5T/-3/篠崎紀夫、高見和宏、堺谷和将、相澤敏弘、中山正芳、梶川武志
11T/-2/平塚哲二、崎山武志、丸山大輔、野仲茂、寺西明

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