2021年 日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ

シニアプロ日本一決定戦 中山正芳が連覇に挑む

2020年 日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 最終日 中山正芳
メジャータイトルでツアー初優勝を飾った中山正芳(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニアメジャー◇日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ◇サミットGC (茨城)◇7023yd(パー72)

9月の「日本シニアオープン」に続いて行われるシニアプロ日本一の座をかけたメジャー大会。日本プロゴルフ協会(PGA)が主催、賞金総額5000万円(優勝1000万円)をかけて7日(木)に開幕する。

前年大会は、ゴルフ場施設内の停電のため3日目が中止となり、台風の影響を受けた2019年大会に続き54ホール短縮競技に。2位から出た中山正芳と清水洋一が通算9アンダーで並び、中山がプレーオフを制してシニアツアー初優勝を挙げた。

「日本シニアオープン」を制した手嶋多一、今季シニアツアー1勝の谷口徹はともに同週開催のレギュラーツアー「ブリヂストンオープン」出場ため不在。8月の「ファンケルクラシック」を制して賞金ランキングトップに立つ田村尚之にとっては初の賞金王を目指しての後半戦となる。

<主な出場予定選手>
中山正芳、田村尚之、井戸木鴻樹、深堀圭一郎、清水洋一、桑原克典、細川和彦、伊澤利光、プラヤド・マークセン、寺西明、鈴木亨、川岸良兼、倉本昌弘、塚田好宣

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