2016年 日本プロシニア選手権住友商事サミットカップ

マークセンがメジャー連勝へ単独首位発進

2016年 日本プロシニア選手権住友商事サミットカップ 初日 プラヤド・マークセン
プラヤド・マークセンがメジャー連勝に向けて好発進(※大会提供)

◇国内シニアメジャー第2戦◇日本プロシニア選手権住友商事サミットカップ 初日(6日)◇サミットゴルフクラブ(茨城)◇6935yd(パー72)

賞金ランクトップを走るルーキーのプラヤド・マークセン(タイ)が「66」で回り、6アンダーとして単独首位発進を決めた。すでに今季3勝で、現在2連勝中。「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」に続くメジャー連勝へ好スタートを切った。

1打差の2位タイにスティーブン・コンラン(オーストラリア)と増田都彦。さらに1打差の4アンダー4位タイには今季から参戦の鈴木亨ら6人が並んだ。

日本プロゴルフ協会会長(PGA)の倉本昌弘ほか、尾崎直道、加瀬秀樹、田村尚之らが2アンダー16位タイ。ディフェンディングチャンピオンの室田淳は1アンダーの29位タイで滑り出した。

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