1997年 ダイドードリンコ静岡オープンゴルフ

佐々木久行、米ツアーへの好スタート

まだ子供のように若い(?)檜垣、そして立派なオジサン(?)のフランキー・ミノザとのラウンド。「おじさん」の佐々木久行が、米ツアー仕込みのゴルフで3勝目を飾った。最終ホールは乗らず寄らずのボギーとなったが、この時点では4打差。余裕の勝利となった。
春先の勝利は米ツアーに挑戦する佐々木にとってありがたい1勝。ぞんぶんに戦える基盤ができたというところだ。ちなみに年齢を紹介すると、檜垣は25歳、佐々木は32歳、ミノザは37歳。そんなに違わないんだけど、やっぱり違うか?

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