2022年 エストレージャダムN.A.アンダルシア マスターズ

オタエギが6打差首位で地元Vへ 川村昌弘は31位

2022年 エストレージャダムN.A.アンダルシア マスターズ  3日目 アドリアン・オタエギ
アドリアン・オタエギが地元スペインで首位に立った(Aitor Alcalde/Getty Images)

◇欧州男子◇エストレージャダムN.A.アンダルシア マスターズ 3日目(15日)◇レアル・クラブ・バルデラマ(スペイン)◇7028yd(パー71)

9アンダーの首位タイから出たアドリアン・オタエギ(スペイン)が8バーディ、1ボギーの「64」をマークし、通算16アンダーとして単独トップに抜けだした。後続に6打差以上をつけてツアー通算4勝目に大きく前進した。

同じく首位スタートのアンヘル・イダルゴ(スペイン)は「70」で10アンダー、ヨアキム・ラガーグレン(スウェーデン)と並ぶ2位から逆転を狙う。2日間首位を守ったミンウ・リー(オーストラリア)は9アンダー4位に後退した。

26位から出た川村昌弘はバーディなし、1ボギーの「72」で回り、通算1オーバーの31位で最終日を迎える。

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