2021年 カナリア諸島選手権

ガリック・ヒーゴがカナリア諸島で3戦2勝 川村昌弘は23位

2021年 カナリア諸島選手権 4日目 ガリック・ヒーゴ
勢いに乗るガリック・ヒーゴがツアー3勝目を挙げた(Andrew Redington/Getty Images)

◇欧州男子◇カナリア諸島選手権 最終日(9日)◇アデへGC(スペイン)◇6816yd(パー71)

首位で出たガリック・ヒーゴ(南アフリカ)が「64」でプレーして通算27アンダーとし、後続に6打差をつけて圧勝した。21歳のレフティがカナリア諸島シリーズ3戦で2勝、ツアー3勝目を挙げた。

7番(パー3)では、2日目の川村昌弘に続いてホールインワンを達成した。

通算21アンダー2位にマーベリック・アントクリフ(オーストラリア)、20アンダー3位にタピオ・プルッカネン(フィンランド)が入った。

37位で最終日を迎えた川村昌弘は6バーディ、ボギーなしの「65」でプレーし、通算15アンダー23位で終えた。ホールインワンはツアーによる大会ベストショットの2位に選ばれた。

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