2021年 ガレス・ベイル カズーオープン

川村昌弘が今季最高5位 ナチョ・エルビラ初優勝

2021年 ガレス・ベイル カズーオープン 4日目 ナチョ・エルビラ
ナチョ・エルビラがプレーオフを制して初優勝 (Warren Little/Getty Images)

◇欧州男子◇ガレス・ベイル カズーオープン 最終日(25日)◇ケルティックマナーリゾート (ウェールズ)◇7315d(パー71)

34歳のナチョ・エルビラ(スペイン)がジャスティン・ハーディング(南アフリカ)とのプレーオフを制してツアー初優勝を遂げた。

後続に6打の大量リードを持ってスタートしたが、5バーディ、5ボギーの「71」。最終18番(パー5)のボギーにより、勝負は通算16アンダーで並んだハーディングとのプレーオフにもつれた。18番を使用したプレーオフで3パットボギーをたたいたハーディングに対し、パーとしてタイトルをつかんだ。

ミッコ・コルホネン(フィンランド)が15アンダー3位、カラム・シンクィン(イングランド)が14アンダー4位。

7位から出た川村昌弘は1イーグル4バーディ、2ボギーの「67」をマークし、トータル12アンダーで今季最高5位に入った。

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