2018年 ショット・クロックマスターズ

コルホネンが首位に浮上 54歳ヒメネスは4位で決勝へ

2018年 ショット・クロックマスターズ 2日目 ミッコ・コルホネン
2日間ボギーなしのコルホネンが首位に浮上した(Matthew LewisGetty Images)

◇欧州男子◇ショット・クロックマスターズ 2日目(8日)◇ダイアモンドCC(オーストリア)◇6819yd(パー72)

フィンランドのミッコ・コルホネンが「67」で回り、予選2日間ボギーなしで5位から通算9アンダーの首位に浮上した。スティーブ・ウェブスター(イングランド)、ジャスティン・ウォルターズ(南アフリカ)が通算8アンダーの2位につけた。

2位から出た54歳のミゲル・アンヘル・ヒメネス(スペイン)は通算7アンダーの4位タイ。予選ラウンドで最も多い14バーディを奪った。

今大会は1打あたりの制限時間(※)をオーバーすると1罰打が科される独自ルールを導入した。予選ラウンドでペナルティを受けた選手はいなかった。

(※)各組で最初に打つ選手は50秒、2人目の選手からは40秒以内。オーバーすれば1罰打が科されるが、選手ごとに1ラウンドあたり2回まで倍の制限時間に延長できる。

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