2013年 アバンサマスターズ

首位タイにリャン・ウェンチョンら2人 日本勢は予選落ち

2013年 アバンサマスターズ 2日目 リャン・ウェンチョン
日本でもお馴染み 中国のリャン・ウェンチョンが首位タイに浮上(Julian Finney /Getty Images)

◇欧州男子◇アバンサマスターズ 2日目◇ジャイピーグリーンズGC◇7347(パー72)

初日11アンダーとロケットスタートを切ったチンナラト・ファダンシル(タイ)がこの2日目、「74」と大ブレーキ。スコアを3つ落とし、通算9アンダーの7位タイに後退し、一気に混戦模様となった。

首位に立ったのは2日連続で「66」をマークしたチャプチャイ・ニラト(タイ)とリャン・ウェンチョン(中国)。通算12アンダーとして3位タイに2打差をつけて決勝ラウンドに進む。

3位タイグループにチャワリット・プラポール(タイ)が入るなど、アジアンツアーを主戦場にするプレーヤーがトーナメントを引っ張る中、同じ10アンダーにはデビッド・ドライスデール(スコットランド)、トミー・フリートウッド(イングランド)、ヨナス・グランベルグ(フィンランド)と欧州ツアー勢も浮上してきた。

昨年王者のジェイブ・クルーガーは通算イーブンパーの100位タイで決勝ラウンドに進めず。初日いずれも1オーバーの109位タイと出遅れていた2人の日本勢、片岡大育と小林正則はそれぞれ100位タイ、113位タイで予選落ちした。

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