2011年 アルフレッドダンヒル選手権

逃げきりなるか G.ムルロイが王手

欧州男子◇アルフレッドダンヒル選手権 3日目◇レオパードクリークGC(南アフリカ)◇7,326ヤード(パー72)

9アンダーの2位タイから出たガース・ムルロイ(南アフリカ)が「64」をマークして通算15アンダーとし単独首位に浮上した。マルロイは13番からの5連続を含め8バーディを奪取。米国のネイションワイドツアーを主戦場とする33歳が会心のノーボギーラウンドで欧州ツアー初勝利へ王手をかけた。

2打差の単独2位にはチリのフェリペ・アグラー。首位と3打差の通算12アンダーの3位タイにピーター・ホワイトフォード、ジョージ・マレー(ともにスコットランド)、ヘニー・オットー、そして2日目まで首位のジェイブ・クルーガー(南アフリカ)の4人が並んだ。

同大会に出場している世界ランク最上位(95位)のジョージ・コートジー(南アフリカ)は通算10アンダーの8位タイから逆転を狙う。

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