2006年 ニッサン・アイルランド・オープン

ポール・ケーシーら3人がトップを並走!混戦が続く

アイルランドにある、カートンハウスGCで開催されている、欧州男子ツアー第21戦「ニッサン・アイルランド・オープン」の3日目。この日は前日サスペンデッドだったため、第2ラウンドの残りと、第3ラウンドが行われた。2ラウンドを終えて単独のトップに躍り出たのは、通算4アンダーのニコラス・コルサート(ベルギー)だった。

3ラウンド目、ムービングデーの名にふさわしく順位が変動。しかしなお混戦が続き、トップには、トーマス・ビヨーン(デンマーク)、ポール・ケーシー(イングランド)、アンソニー・ウォール(イングランド)の3人が、通算5アンダーとしている。

18位タイから、一気にジャンプアップしたのがビヨーン。1イーグル、3バーディ、ノーボギーとこの日5つスコアを伸ばした。また、ケーシーも9位タイからジャンプアップ。共にトップタイで最終日を迎える。

トップからスタートのコルサートは、2つスコアを落としてしまい、通算2アンダーの8位タイ。それでもトップには3打差と優勝圏内にいるだけに、混戦で迎える最終日の戦いから、目が離せない展開となっている。

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