2006年 TCLクラシック

D.ハウエルが抜け出し単独トップに!

中国にあるヤロンベイGCで開催されている、欧州男子ツアー第13戦「TCLクラシック」の2日目。デビッド・ハウエル(イングランド)が、通算17アンダーまで伸ばし2位に2打差をつけ、単独のトップに躍り出た。

単独の6位からスタートしたハウエルは10番からのスタート。出だしこそパーとしたものの、続く11番から4連続バーディを奪取し一気に勢いに乗った。その後もバーディを重ね、この日だけで11個のバーディを奪った。2つのボギーがあったもののビッグスコア「63」を叩き出した。

単独の2位には、アンドリュー・バックル(オーストラリア)が、7バーディ、1ボギーの6アンダーとスコアを伸ばして、通算15アンダーでハウエルを追う事になった。また、昨年の覇者であるポール・ケーシー(イングランド)は、通算11アンダーで、13位タイとやや後退したものの、大会2連覇の夢を繋いでいる。

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