2019年 ニュージーランドオープン

時松隆光と市原弘大が首位に3打差 星野陸也「63」で6位浮上

2019年 ニュージーランドオープン 3日目 時松隆光
首位に3打差で最終日を迎える時松隆光(Kai Schwoerer/Getty Images)

◇アジア&豪州共催◇ISPS HANDA ニュージーランドオープン 3日目(2日)◇ザ・ヒルズGC、ミルブロックリゾート(ニュージーランド)◇ヒルズコース(パー72)、ミルブルックコース(パー71)

最終組で出たザック・マレー(オーストラリア)が5バーディ、3ボギーの「70」でプレーし、通算17アンダーで単独トップをキープして最終日に臨む。地元のジョシュ・ギアリー(ニュージーランド)が通算16アンダー2位となった。

首位と5打差の2位でスタートした時松隆光は5バーディ、1ボギーの「68」で通算14アンダーとし、「67」の市原弘大らと3位タイで並んだ。

27位スタートの星野陸也は9バーディ、ボギーなしの「63」で、通算13アンダーの6位に浮上した。

以下の日本勢は、通算9アンダー17位に片岡大育、通算8アンダー25位に大槻智春、通算7アンダー32位に竹安俊也らが続いた。

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