2017年 マーキュリーズ台湾マスターズ

舞台は台湾 日本で名を馳せたタイの24歳が出場

2017年 マーキュリーズ台湾マスターズ 事前 呂偉智
前年大会は呂偉智が制し、母国で大会3勝目を手にした ※画像提供:アジアンツアー

◇アジアンツアー◇マーキュリーズ台湾マスターズ 事前◇台湾G&CC(台湾)◇パー72

台湾2連戦の初戦は、北部の大都市・台北市近郊にある名門コースが舞台。昨年大会は台湾出身の呂偉智が制し、2005年、11年に続く大会3勝目を飾った。

台湾ツアーの選手がフィールドの多くを占める中、前週の日亜共同主管競技「アジアパシフィック選手権ダイヤモンドカップ」で優勝争いを演じた今季1勝のプーム・サクサンシン(タイ)がエントリー。日本ツアーからは51歳のプラヤド・マークセン(タイ)が出場する。

なお、日本人選手は出場しない。

【主な出場予定選手】
呂偉智、林文堂、セン世昌、プーム・サクサンシン、タワン・ウィラチャン、プラヤド・マークセン

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