2016年 BNIインドネシアマスターズ

川村昌弘は1打差の暫定3位に後退 混戦模様で週末へ

2016年 BNIインドネシアマスターズ 2日目 川村昌弘
第2ラウンドもスコアを1つ伸ばし、川村昌弘は1打差の3位で決勝ラウンドへ(Arep Kulal/Asian Tour)

◇アジアン◇BNIインドネシアマスターズ 第2日(7日)◇ロイヤルジャカルタGC(インドネシア)◇6947yd(パー72)

30人が第2ラウンドをホールアウトできないまま日没サスペンデッドとなった。トップ10以内の上位陣はホールアウトしており、通算8アンダーに伸ばしたカレム・リチャードソン、マーカス・フレイザーのオーストラリア勢2人が暫定首位に並んだ。

初日首位タイ発進の川村昌弘は4バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「71」で通算7アンダーの3位に後退。同じ7アンダーには、トンチャイ・ジェイディー、ティラワット・ケーオシリバンディット(いずれもタイ)とインドのSチッカランガッパも並んだ。

サンスペンデッドとなった時点で、首位と2打差の7位までに13人が並ぶ混戦模様。週末は第2ラウンドの残りを再開後、決勝ラウンドに突入する。

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