2016年 インドネシアマスターズ

インドネシアで川村昌弘が首位タイ発進

2016/10/06 20:46
川村昌弘が首位タイ発進(Arep Kulal/Asian Tour/Asian Tour via Getty Images)

◇アジアン◇BNIインドネシアマスターズ 初日(6日)◇ロイヤルジャカルタGC(インドネシア)◇6947yd(パー72)

日本からただ一人出場の川村昌弘が7バーディ、1ボギー「66」で回り、6アンダーでアジアンツアー6勝のガガンジート・ブラー(インド)、ガン・チャロンクル(タイ)と並び首位発進を決めた。

アジアンツアーのシード選手である23歳の川村が第1ラウンドを首位でスタートするのは初めて。

2週前に大阪・茨木カンツリー倶楽部で行われた日本ツアーとの共同主管競技「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」で4位だった17歳のパチャラ・コンワットマイ(タイ)らが1打差の4位から追う。

世界ランク44位のトンチャイ・ジェイディー(タイ)は4アンダー7位、マーカス・フレイザー(オーストラリア)は3アンダー16位。2014年大会王者のアニルバン・ラヒリ(インド)は3オーバー113位と出遅れた。

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