2021/02/20サイエンスフィット レッスン “球をつかまえる動き”を理解することが上級者への近道 か?それを詳しく説明する前に、まず公転についてお話しましょう。体を太陽として、クラブヘッドを地球だとします。クラブヘッドは体を中心とした、円軌道を描きます。これが公転です。 スイングの基本は、第一に…
2020/12/27GDOEYE ミレニアム世代の源泉は何か? 「惨敗」が招いた育て方の大転換 デジタル的に記録するモーションキャプチャを使い、スイングの動きを解析。筑波大に協力を仰いでトレーニングを手助けし、栄養士をつけて食事の指導も徹底してきた。 「ゴルファーが体を鍛える時代になり、ナショナル…
2020/12/02topics 「5G」や「IoT」で“未来の”ゴルフはもっと楽しくなる? ゴルフソリューション展示会を視察 高い精度で測定してくれるもの。 録画した動画によるスイングチェックはもちろん、例えば霧や逆光によって肉眼でボールを追えないときや、ボールを大きく曲げたとしても、その行方をおおよそ把握できる。いまの…
2020/01/23サイエンスフィット レッスン 体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(後編) をテークバックからダウンスイングを通じて、手のひら側方向に折れていく角度を増し、体の回転で球をつかまえるタイプとなります。つかまえ方のコツを身につければ、球が左右に散ることなく、強く安定した弾道を得る…
2020/01/19topics SIMとマーベリック 2020年注目1Wの意外な類似点 れる、ソールに配した出っ張り部分を、ダウンスイング時の空気抵抗を考慮し、やや斜めに設計することで空気の流れを反映した。 一方のキャロウェイは、ボーイング社と共同開発した「XR 16」シリーズ(2016…
2020/01/09サイエンスフィット レッスン 体の回転でつかまえる「Fタイプ」スイング(前編) ないんです…」(山外さん 平均スコア90台前半) スイングの目的とは何か? レッスンに入る前に、ちょっと考えてみて欲しいのですが、「スイングの目的」とは一体何でしょうか?もちろん、それは「狙った地点…
2019/12/12topics 11代目ゼクシオ発売の今…あえての「ゼクシオ テン」特集はいかが? 。 「テン」の特徴は、それまでのモデルよりも芯が広くなったこと。フェースの反発エリアが拡大し、さらに、国内のアベレージゴルファーの徹底的なスイング解析に基づいて設計された純正シャフトで打点のバラつきも抑えた
2019/11/07サイエンスフィット レッスン そうじゃない!「タメとリリース」の誤解(前編) いったのですが、このところ、うまく球に当たらなくなり、ハーフで70近く叩いてしまうこともあります。テークバックとフォローで“腕とクラブのL字”を作るように意識しながらスイング作りに努めているのですけど…
2019/06/22GDOEYE 次代見据え「もっと頑張らないと」連覇を支えた岩本砂織コーチのジュニア指導法 、練習の課題はコーチと話し合うなど、いいトライアングルができれば日本のジュニアはもっと成長できるんじゃないかな」。 ボールの回転スピードやスイングの動画解析など、あらゆることが計測できるようになった
2019/04/18サイエンスフィット レッスン あなたはどっち?2つのアームローテーション法(前編) の回転を主体にスイングしているため、インパクト付近で腕を返すようなつかまえ方は適していないと判断できます。トップでややフェースが開きすぎていて、左腕を返しているつもりでも、左腕の回旋がアドレス時と同じ…
2019/02/14サイエンスフィット レッスン ハーフダウンを磨いてプロのスイングへ!(スイングレベル4 前編) 「スイングレベル4」のテーマは、トップからハーフダウンまでの間に、左腕の外旋と左のお尻を真後ろに引く動作を意識的に行うことです。体の回転で強く振れるようになってくると、クラブの遠心力によって…
2018/11/22サイエンスフィット レッスン 初心者スイングを最速で脱出!(スイングレベル1 前編) ます! サイエンスフィットでは近年、モーションセンサーの解析によって、スイングレベルとスコアの深い関わりを見出しました。つまり、スイングレベルがその方のスコアレベルをほぼ物語っていることを突き止めまし…
2018/09/20サイエンスフィット レッスン ヒップは回すのではなく押す!引っかけ撲滅の秘訣【前編】 シャフト解析は上々です! サイエンスフィットでは、スコアの壁の裏に必ずスイングの壁があると考えています。大曽根さんの場合、80を切れないことがスコアの壁だと思いますが、スイングの壁はどうでしょうか?さすがに…
2018/06/21サイエンスフィット レッスン 腰が正しく回ればアタマは残る!【前編】 、腰が正しく回転し、軸回転がうまくいった、単なる結果に過ぎないからです。今回は、スイング軸に問題にある受講者にレッスンを施しつつ、このテーマに深く迫ってみましょう! サイエンスフィットEXの解析システム…
2018/05/31サイエンスフィット レッスン 90をコンスタントに切れない振り遅れの壁【後編】 にミスショットが多くなります。さまざまなライへの対応能力が低いスイングレベルにあるのです。 100の壁をコンスタントに切れない人は、それなりのスイングレベルにあると言えます。具体的に言うと…
2018/04/12サイエンスフィット レッスン 真のゼロインパクトで20ヤードUP!【前編】 アウト&アッパーブローを理想としています。ヘッド挙動だけ見れば合格点で、90台レベルでゴルフを楽しめる十分なスイングができていると言えます。しかし、シャフト挙動解析、体の各部の動作解析と、さらに深い分析…
2018/03/29サイエンスフィット レッスン スライサーなら絶対に改善したい2大ポイント【後編】 多くのスライサーが陥っている問題が、テークバック時におけるフェースの過剰な開きと、スイング軸が飛球線方向に傾くリバースの2点です。これがスライサーの典型的なインパクトをもたらします。前回は左腕の…
2018/03/15サイエンスフィット レッスン スライサーなら絶対に改善したい2大ポイント【前編】 きます。ヘッド解析ではヘッドの進入角度、シャフト解析ではアンコック角(コックが解け始めるときのシャフトの角度)、動作解析ではスイング軸が、それぞれ低い評価となっています。 もう少し具体的に言うと…
2018/02/22サイエンスフィット レッスン スイングは良いのになぜ左右に散るの?(後編) な調整では間に合わなくなります。つまり、それ以前のダウンスイングに大きな問題があり、インパクトにフォーカスすることでは、立て直せないのです。そこで、注目したいのはやはり左腕の回旋です。室井さんの左腕は…
2018/02/15サイエンスフィット レッスン スイングは良いのになぜ左右に散るの?(前編) とてもレアなケースですが、ヘッド解析、シャフト解析、動作解析の評価がとてもバランスが良いのに、コースではショットが安定しないという人もいます。当然、スコアがまとまらず、スイング解析の評価と実際の…