2012/05/09サイエンスフィット

ドライバーは引っ掛けて、アイアンは突き刺さる・・・

ドライバーは引っ掛け始めるとエンドレス。そしてアイアンは地面に突き刺さるようなショットになってしまうと悩むのが今回の受講者。スコアの差も激しく、悪い状態に見舞われたときには大叩きは必至。ドライバーもアイアンも同じ原因なのか、科学の目で根本原因を探っていきます! 今回の受講者は・・・ ドライバーは軽いスライスもありますが、全体的に出球が左で、外から入っていることが弾道でも見て取れます。そして、もっと振っていくとだんだんとフックの傾向が強まっていくようですね。ビデオ解析では、Vゾーンのやや外側から降りているので、基本的にはカット打ちのスライス軌道。基本的な持ち球はスライスで、少しでも掴まるとすぐチ...
2013/08/14サイエンスフィット

そのチーピンの深刻度を探る!

チーピンにも軽度のものから、重度のものまで、原因はさまざま。軽いものであれば単純にグリップで解決するが、過度のインサイドアウトであれば重症。スイング軌道の根本的な改善が必要となる。今回は、ドライバーさえ安定すれば70台は堅いという受講者が登場。もちろん、悩みはチーピン。そのチーピンは軽いのか?重いのか?サイエンス・フィットですぐに明らかになります! 今回の受講者は… 重度の慢性的チーピンに悩む方の多くは、ダウンスイングで大きくクラブが寝て、過度のインサイドアウトで振っています。それはビデオ分析からでも、Vゾーンのかなり下からクラブが下りるのですぐ分かりますが、脇田さんはVゾーン内を下りていて、...
2011/09/07サイエンスフィット

ビッグスライサーをドローヒッターに瞬間治療!!

高ーく上がって右へ右へ…。ほとんどランが出ないドライバーショットに悩んでいるのが今回の受講者。何をやっても、フェースが開いてしまうスライスの迷宮。そこには、ゴルフクラブの重心設計にまつわる深いワケがあるのです。野球のバットや、テニスラケットにはない、ゴルフクラブ固有の特性を知ることがスライス脱出の早道なのだ! 【お知らせ】サイエンスフィット・ゴルフスクール無料体験レッスン開催中! 今回の受講者は・・・ 思ったほど、強烈に擦るような軌道ではありませんよ。ダウンスイングはVゾーンのやや外側から降りていますが、重症のスライス軌道ではないようです。ここで、スライス=アウトサイドインからのカット打ちだと...
2009/09/16サイエンスフィット

今回の成果「スライス軌道が一変!美しいスイングに!」

スライスやカット打ちが、なかなか直らないというのが野並さんの悩み。球筋よりも、まず美しいゴルフスイングを身につけたいというのが、ここを訪れた目的だ。当初、アウトサイドインの典型的なスライス軌道だったが、サイエンスフィットと宮川さんの手ほどきで、あっという間に美しいスイングに変身! ダウンスイングの理想的な軌道を示すVゾーンから、大きく上に外れていますね。つまり、アウトサイドインの明らかなスライス軌道を描いていて、腕が早くほどけてしまい、タメのないショットになっているんです。それにしても、これだけ開いたフェースをうまくインパクトで合わせているので、とても運動神経が良い方だと思いますね。ですが、調...
2013/07/24サイエンスフィット

1時間でスライスがドローボールに!

インサイドから振ろうとして、ダウンスイングばかり意識している方がいます。しかし、ダウンスイングが外から入る根本的な問題は、テークバックにあるので、いくらインから振ろうと努めても、スライス軌道から抜け出すことはできません。今回は、インサイドアウトで振ることを意識しているという受講者が登場。実際の軌道はどうか?そして、根本的な問題は何か?根本原因を改善しただけで、スライスがドローに!! 今回の受講者は… ビデオの分析では、Vゾーンの中を下りているように見えますが、ダウンスイングとフォローでのクラブの位置を比較すると、フォローが低くなっていて、やはりアウトサイドインの軌道になっていることは明らか。ス...
2010/01/20サイエンスフィット

今回の成果「強烈なインサイドアウトの癖が解消!」

左に引っかけることが多く、強いフックボールに悩まされているという熊野さん。テークバックでインサイドに引いてしまうことを自覚しているが、今回、許容範囲を逸脱したインサイドアウトの癖が発覚。スーパーレッスンでスイングプレーンを大改造! 今回の受講者は・・・ 一見したところでは、フィニッシュで体重が左に乗っておらず、リバースピボットのような感じになっています。インパクトからフォローにかけて、スムーズに振り抜けていなくて、とても窮屈そうですね。また、Vゾーンの下からクラブが入っていて、典型的なフッカーのプレーンです。 “科学の目”で原因解明! 詳細なデータを見ると、フェースの上下の進入角は問題ないので...
2012/07/25サイエンスフィット

右プッシュが止まらない

ゴルフ暦2年でハンデ15の腕前だが、ドライバーの右プッシュに悩んでいるというのが、今回の受講者。スクールで一からスイングを習っていただけあって、悪い癖は見受けられない。スイング軌道も理想的な状態で安定している。しかし、余計なリストターンが、右に抜ける掴まりの悪いボールを生んでいました! 今回の受講者は・・・ スクールでゴルフを一から始めたということで、自己流の悪い癖がなく、とてもきれいなスイングをしていますよ。ダウンスイングでは、Vゾーンのほぼド真ん中から降りていて、クラブが下から入ることもなく、軌道に根本的な原因があるとは見受けられません。そうなると、インパクトの瞬間にフェースが開いているこ...
2012/12/26サイエンスフィット

初めてクラブを握る人に教えるツボ(1)

! 【関連記事】初めてクラブを握る人に教えるツボ(2) ・PRGRサイエンス・フィット教本 『アベレージスイング 最速脱出マニュアル』好評発売中! ・PRGR GINZA リニューアルオープン! 今回
2013/05/01サイエンスフィット

体の理想的な回転を半年間で徹底マスター!

体の理想的な回転を半年間で徹底マスター! 半年前にレッスン受講した当初は、女性に多く見られる体の回転が少ないスイングだった学生のSさん。頭を動かさないという意識につられて顔が止まり、体の回転がうまくできない状況でした。今回までの10回のレッスンで、正しい体の回転を徹底的に指導。まだ、突然不安定になる傾向があるが、その原因となる癖を明確にしつつ、低いヘッドスピードで最高の効率を生む、女子プロのスイング軌道へと仕上げていきます! 今回の受講者は・・・ 練習時間が豊富に取れるのは良いことですが、間違ったことを続けてしまうと、せっかくの練習も台無しですよ。これまでのレッスンで、体の回転を使ってかなり良...
2011/11/16サイエンスフィット

“ビジネスゾーン”を安定させよ!!

ドライバーのスライスとチーピンの反復状態に悩まされているという受講者。左を向いて構えたり、クラブのヒール寄りに当たりやすいということで、ボールから離れて立つようにしているというが、果たしてこの対処は正しいのか?プロにとっては、その安定度がスコアに直結するといわれる“ビジネスゾーン”をテーマに、お悩みを即解決!! ◆サイエンスフィット・ゴルフスクールレッスン開催中! 今回の受講者は・・・ ビデオの初見で判断する限り、Vゾーンのやや上からクラブが降りていて、アウトサイドインのスライス軌道になっています。アマチュアゴルファーの7割もの人が、このように外から斜めにアタックしていますが、川喜田さんも多く...
2009/09/09サイエンスフィット

今回の成果「飛距離のビッグロス、その原因を究明!!」

量が5000くらいありますね。スピンがかかりすぎています。こんな数字では、ボールが吹き上がって失速するのは免れません! 飛距離のロスをもたらしていた犯人は? このPRGRサイエンスフィットの最大の特徴
2019/08/22サイエンスフィット レッスン

左手首の「ヒンジ角」が最速上達のカギ!

プロギアが開発したモーションキャプチャー・システムによって、アドレスを含めたスイング中の体の動きに関し、正確なデータを得られるようになりました。数千人単位のビッグデータを得て、体の各部の動きに
2020/04/16サイエンスフィット レッスン

プロ・アマ比較/スイング動作の決定的な違い【アーム編】

PRGRが独自開発した、体の各部の動きをリアルタイムで計測できる3Dモーションキャプチャー。これによって、プロとアマチュアの動きの明らかな違いがクッキリと浮かび上がってきました。大きくズレている
2019/08/01サイエンスフィット レッスン

球筋を安定させるためのナチュラルグリップ(後編)

しています。プロギアの新モーションキャプチャシステムによって、この事実が明らかになりつつあります。この詳細については、次回、じっくりとお伝えします。 インパクト付近でつかまえるのでは遅すぎ! 自分が
2010/11/10サイエンスフィット

コースでなぜミスる?スイングタイプ編

&カントリークラブ 今回のラウンドレッスン参加者は・・・ 新たに設けられた、PRGRサイエンスフィット・アカデミーでは、先に現地で自分のスイングタイプを測定してから、ラウンドレッスンに入ります。目標とするのは
2013/07/03サイエンスフィット

トップボールが止まらない!?

ゴルフの腕前はインパクトの瞬間のデータを見れば分かる。大半の上級者は軌道やフェースの角度といったデータが整っているものだが、ごく希にデータは非常に良くてもスコアに結びついていないケースもある。今回は、そんな受講者が登場。ドライバーは得意なのに、アイアンはトップばかりで、アプローチも苦手・・・。スコアに結びつかなかった原因は一体どこにあるのか?? 今回の受講者は・・・ ドライバーによる計測では、ヘッドスピード31m/sで160ヤード。ドライバーが好きというだけあって、安定したショットをしています。ビデオ分析で驚いたのは、Vゾーンのド真ん中からダウンスイングできていること。アマチュアでここにクラブ...
2013/06/12サイエンスフィット

ショートアプローチをノーミスにする構え方!

20~30ヤードのアプローチが苦手という方は、ほとんどの場合アドレスに問題があります。そして、アドレスを改善するだけで、手前をダフったり、トップしてホームランするといった大きなミスとは決別できます。今回は、ショートアプローチが苦手で、ホームランが出てしまうという悩み。しかし、少しアドレスを改善しただけで、アプローチが改善し距離感が養われる準備は万端!ショートアプローチが苦手な方必見です! 今回の受講者は… ショートアプローチが苦手な人は、まずアドレスに問題がないかをチェックします。20~30ヤードの距離にもかかわらず、通常のショットと同様に、スクエアなスタンスで構えてしまっている方がとても多い...