2026年 ベイカレント C レクサス

マイケル・ブレナンが日本開催のPGAツアー制す 米澤蓮9位 松山英樹21位

2026/10/11 15:39
マイケル・ブレナンが日本開催の大会で米ツアー3勝目を挙げた

◇米国男子◇ベイカレントクラシック Presented by レクサス 最終日(11日)◇横浜CC(神奈川)◇7315yd(パー71)◇晴れ

3人が並ぶ首位で出たマイケル・ブレナンが4バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、通算16アンダーとしてアジアで唯一のPGAツアー(米国男子ツアー)公式戦を制した。8月の「ウィンダム選手権」に続く今季2勝目、ツアー通算3勝目となった。

キース・ミッチェルとジェイコブ・ブリッジマンが通算15アンダー2位で続いた。

連覇の懸かっていたザンダー・シャウフェレは通算13アンダー4位だった。17番までに6バーディを奪って首位と1打差に迫っていたが、最終18番でダブルボギーをたたいた。

米澤蓮は「64」をマークし通算12アンダーで終えた

5アンダー29位で出た米澤蓮が1イーグル6バーディ、1ボギーでこの日のベストスコア「64」をたたき出し、日本勢最上位の通算12アンダー9位に入った。日本勢でただ一人トップ10入りを果たし、22日からの次戦「バターフィールド バミューダ選手権」の出場権を得た。

前半に「29」をマーク。ホールアウト後のインタビューで「後半がタフなので、前半で伸ばせるだけ伸ばしたいと思ってプレーした。1番でいいバーディが来て、すごく流れに乗れた」と振り返り、「ゲームの中ですごく自信もつきましたし、内容の濃さみたいなものを感じた。100点にかなり近いゴルフができたと思う」と胸を張った。

2021年大会覇者の松山英樹は同じ29位から6バーディ、2ボギーの「64」で回り、通算9アンダー21位で終えた。

<日本勢の最終成績>
9T/-12/米澤蓮
21T/-9/松山英樹
23T/-8/金谷拓実、砂川公佑
29T/-7/石坂友宏
33T/-6/細野勇策、藤本佳則
41T/-5/久常涼、香妻陣一朗
50T/-4/中島啓太
54T/-3/岩崎亜久竜
66T/+3/岩田寛
69T/+6/長崎煌心

爆上がり
日本の誇り
神業
ピンを目指して
こんだけ応援されたらテンション上がりますよ

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