米国男子ツアー

2日目インタビュー/首位に躍り出たC.キャンベル「自分自身を試すいい機会!」

2006/04/08 09:00

マスターズ2日目

-「以前全米プロ選手権で惜しい試合がありましたね。まだ2ランドが終了したところですが、またメジャー戦で優勝争いに入っているというのはどんな感じですか?」

チャド・キャンベル(首位/6アンダー)
「とてもいいですね。ここに来た時は優勝という目標がありましたから。まだ半分しかたっていませんが、この位置にいるのはいい事だと思います。今日この後スコアーを伸ばす選手がいるかもしれません。アンダーの可能性がありますから。週末のプレーは楽しみにしていますし、自分自身を試すいい場所だと思います」

-「よくスポーツの選手が『ゾーン』にはいるという表現を使うことがありますが、今日は物事がうまくいく一日だったのでしょうか?」

チャド・キャンベル
「そんな感じは少しありましたね。ティショットが良かったのでその後のショットにかかるプレッシャーを軽くしてくれました。油断はできませんが、フェアウェイにボールをうまく置けるとアイアンショットのスピン量をコントロールできて少しやさしくなります。後半、バックナインを回っているとき、風の方向を確かめるのが今日は一番難しかったです」