2022年 ロッテ選手権

ホアカレイの激闘…渋野日向子の最終日18ホール詳細

2022/04/17 20:08

◆10番 パー 3打差単独2位

10番ホール。3打差でバックナイン

スタート時と同じ3打差でバックナインに突入。オナーとなり 1Wでフェアウェイをとらえ、2打目はフォローの風を警戒してグリーンをショートした。きっちり寄せてセーブ。

◆11番(パー5) バーディ 2打差単独2位

11番で2つ目のバーディ

アゲンストの風になるチャンスホール。 1Wショットはフェアウェイの右サイド、1番先まで飛んだ。3Wでグリーン手前花道のベストポジション、ウェッジでピン奥5mに。上りのパットを決めた。

◆12番(パー3) パー 2打差単独2位

12番はフォローの風で止められない

フォローの風を受けたアイアンでのティショットは、グリーンを転がって奥の刈り込みで止まった。渋野はティから小走りでグリーンへ。2打目はウェッジでピンそば 1m、 1パット。キムは1.5mのストレスのかかるパーパットを沈めた。

◆13番 パー 2打差単独2位

13番でチャンスを作った

1Wで低弾道のショット。フェアウェイからの2打目で4mのチャンスを作る。スライスと読んだバーディパットはカップの左を抜けた。

◆14番 パー 2打差単独2位

14番は長いパットをクリア

1Wショットは向かい風の中をフェアウェイのセンター右寄りに。“アレすけ”のヘッドカバーから7Wを引き抜き、グリーンに乗せる。左手前からのパットは10m以上。1.5mを残したパーパットをなんとか決めた。

◆15番(パー3) パー 2打差単独2位

15番。1打差にできない

アイアンでピン右奥4mをとらえるが、バーディパットはカップの左へ。1打差に詰める絶好のチャンスを逃した。

◆16番 パー 2打差単独2打

16番は3Wをチョイス

ティイングエリアが前方に出たため、3日間 1Wだった第1打を3Wで放ち、フェアウェイをキープ。アイアンでピン右奥3mにつけて歓声を呼んだ。下りのパットを決めきれず、キムと互いにパーにした。

◆17番 パー 1打差単独2位

17番のロングパットは惜しくも…

1Wでフェアウェイ右サイド、セカンドでガードバンカーを越えてピン右10mに。上りのバーディパットをしっかり打ち切ったが、惜しくもカップの右にそれた。キムが2打目をグリーン左奥に外し、4mのパーパットを決められず土壇場で1打差に。

◆18番(パー5) パー 2打差単独2位

18番で敗れた

1Wショットで315ydドライブ。7Wでの2打目は手前のバンカーに入った。キムがバーディを確実にするチップショットに成功すると、渋野は拍手。バンカーショットはピン手前3m、バーディパットを右に外して勝負が決まった。

Hole123456789OUT
Par54435444336
渋野54425444335
キム54434443435
Hole101112131415161718INTotal
Par4534434453672
渋野4434434453570
キム4534434543671
1 2
勝者をたたえてからクラブハウスへ

2022年 ロッテ選手権