「胸が押しつぶされそうな想い」 熊本出身のプロゴルファーたちが地震に心痛
2026/07/29 13:19
28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする「令和8年熊本地震」を受け、同県出身のプロゴルファーたちがインスタグラムのストーリーズで現状を報告した。
女子ツアー14勝の有村智恵は、「たくさんの方からご連絡頂きました。我が家や友人たちの無事は確認できています。地元のイオンの映像を見て胸が押しつぶされそうな想いです。どうかこれ以上の被害がないことを願います」(原文ママ)と投稿。地震発生後に報じられた、近隣のイオンモール熊本(同県嘉島町)が爆発・崩壊する映像にショックを受けた様子だった。
男子ツアー1勝の重永亜斗夢もイオンモール熊本のニュース映像を引用し、「2週間前久しぶりに行ってたから他人事ではない。胸が痛い」(原文ママ)と心境を明かした。自身の状況については「家はめちゃくちゃですが大丈夫です」と報告した。
女子ツアー17勝の上田桃子は「めちゃくちゃ揺れました。心配してご連絡くださっている方ありがとうございます。みんな無事です。引き続き余震などにも気をつけて過ごします。いろんな被害が既に熊本で出ているので心配です」(原文ママ)と記した。