2015年 クイーンズカップ

谷昭範が3打差リード アジア初優勝に王手

2015/06/20 21:20

◇アジアンツアー◇クイーンズカップ 3日目◇サンティブリ サムイCC(タイ)◇パー71

4打差5位で予選ラウンドを通過した谷昭範が、第3ラウンドを7バーディ、ノーボギーラウンドにまとめる「64」でプレー。後続に3打差をつける通算11アンダー単独首位に浮上し、ツアー初優勝に王手をかけた。

谷は1994年にプロ転向の40歳で、日本では下部チャレンジツアー通算2勝(いずれも05年)の実績を持つ。アジアンツアーへは今季、ファイナルQT7位の資格でプレーしている。

通算8アンダーの2位に、こちらは日本ツアーを主戦場にする地元出身のプラヤド・マークセン。通算7アンダーの3位に、バングラデシュのシディクール・ラーマンが続く。

他に決勝ラウンドに進んだ日本勢では、木下稜介が通算2アンダーの18位、塚田好宣が通算1オーバーの31位、海老根文博が通算2オーバーの37位としている。

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