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シェル・ヒューストンオープン
期間:03/31~04/03  場所: レッドストーンGC(テキサス州)

2連覇を狙うA.キムが急浮上!今田は予選落ち

順位 選手名 通算 合計
1 クリス・カーク -9 135
2 A.キム -8 136
2 J.ワグナー -8 136
4 J.ティーター -7 137
4 P.ハリントン -7 137
4 J.ウォーカー -7 137
7 T.ペトロビッチ -6 138
7 A.バデリー -6 138
7 S.バープランク -6 138
7 J.ロリンズ -6 138

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2011年 シェル・ヒューストンオープン 2日目 アンソニー・キム
大会連覇に向け2位タイに浮上したアンソニー・キム(Michael Cohen/Getty Images)【拡大写真】

テキサス州レッドストーンGCで行われている米国PGAツアー第14戦「シェル・ヒューストンオープン」は第2ラウンド。6アンダーの4位で出たクリス・カークが「69」で回り通算9アンダーとして単独首位に立った。

ディフェンディングチャンピオンのアンソニー・キムが8バーディ、ノーボギーの「64」。この日のベストスコアをマークして通算8アンダーとし、ジョンソン・ワグナーと並んで首位に1打差の2位につけた。

通算7アンダーの4位タイにはパドレイグ・ハリントン(アイルランド)ら3人。フィル・ミケルソンは2日連続「70」で回り通算4アンダーの21位タイに。アーニー・エルス(南アフリカ)は通算1アンダーの50位タイで予選を通過した。

そして3アンダー21位タイと、まずまずのスタートを切った今田竜二だったが、この第2ラウンドで「76」とスコアを大きく落として通算1オーバーとなりカットラインに1打届かず、決勝ラウンドには進めず。4番(パー5)をトリプルボギーとしてリズムを失い、無念の4試合連続予選落ちとなった。


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