2011年 全米オープン

久保谷が「全米オープン」予選会を突破、出場権を手に!

2011/05/23 19:25
最終予選会を勝ち抜き、「全米オープン」出場を決めた(左から)金度勲、S.バー、久保谷健一、ベ・サンムン 【写真提供:日本ゴルフ協会】

海外メジャー第2戦「全米オープン」(6月16日~)の地区最終予選会が23日(月)、茨城県の茨城GCで行われた。出場した34人(うちアマチュア1人)により36ホールのストロークプレーで争われ、通算7アンダーで回った久保谷健一が首位タイでホールアウト。上位4人に与えられる本戦の出場権を手にした。

同じく通算7アンダーをマークしたのは、金度勲(韓国)とスコット・バー(オーストラリア)。そして通算6アンダーでホールアウトし、プレーオフでキム・デヒョン(韓国)を破ったベ・サンムン(韓国)を加えた4人が、晴れて大舞台への切符を獲得した。

久保谷は、02年、09年と「全英オープン」への出場経験があるが、「全米オープン」への出場は初めてとなる。日本勢では、すでに石川遼藤田寛之が2年連続の出場を決めている。

2011年 全米オープン