米国男子ツアー

逆転優勝を狙うP.ミケルソン、E.エルスなど上位陣にインタビュー

2004/03/28 09:00

ザ・プレーヤーズ選手権 3日目

フィル・ミケルソン(4位タイ・-7)
「最終日に優勝のチャンスがあるというのは嬉しい。他の優勝争い圏内の選手達もみんな楽しみにしているだろうね。混戦模様だから、私がその1人として入れて嬉しいよ」

アーニー・エルス(4位タイ・-7)
「今日の内容にはちょっと不満だけど、最終18番をバーディで締めくくれたから、明日には良い気分で臨めるよ。アダム・スコットと今日は同組でプレーを見てきたけど、素晴らしいプレーをしている。彼に追いつくのは大変だけど、このコースはいろんな落とし穴があるから、まだまだ分からないよ」

ケビン・サザランド(2位タイ・-8)
「今日は内容的に良いできではなかったんだ。でもなんとか踏ん張った感じだね。大事な場面をパーで乗り切ったおかげだ。フェアウェイキープができていない。明日の課題だよ。でも気持ちは前向きだよ」

フランク・リックライター(2位タイ・-8)
「前半ハーフはパットに助けられ、上がり3ホールに関してはパットが冴えまくってくれたよ。明日もティーショッの好調さを維持して、パットが冴えてくれたら嬉しいね」

ポール・スタンコウスキー(4位タイ・-7)「明日、優勝のチャンスがあるって考えるだけで嬉しいね。ここに来るまでひどい状態だったからね」

ケニー・ペリー(4位タイ・-7)
「息子のジャスティンがキャディをやってくれているんだけど、ここ最近で最も良いラウンドになっていると伝えたんだ。フェアウェイキープしてグリーンオンできて、パットも決まってくれる。一度も厳しい場面に出くわしていない。唯一のボギーは最終18番だけだからね」